アネックスホームズ

マイホームづくりでおすすめの場所

「最近の若者は車を買ったり、マイホームを建てたりしようという意欲がない」と嘆く年配者は多くいますが、それはあくまで、生活をしていくうえで何かとお金がかかる関東圏、特に東京やその近郊の若者の話であって、一般的に地方と言われる地域に住んでいる若者は依然として車や住宅に強い関心を示しています。

「東京で一軒家を」というキャッチコピーのハウスメーカーを様々な広告媒体で見かけるように、日本国民にとって東京は、人口過密によるデメリットを補って余りある魅力的な土地なのかもしれません。東京にいると買い物とか便利だから、という声はよく聞きますが、現在は運送業が発達したため、たとえ地方にいても買い物に関して不便を感じることは少なくなっています。実際、都会での暮らしに疲弊した人が地方へ移住し、定住していく例も増えています。大学へ行き、就職活動をしたら、UターンやIターン、Jターンといった言葉を1度は耳にするでしょう。

「地方は不便で、東京に比べると給料も低くて…だから、移住なんて考えられない」と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか?確かに書類上の給与額を見れば、東京で働く場合と、その他の地方で働く場合では東京のほうが給料は高く設定されていることがほとんどです。しかしながら、家賃をはじめとした日々の出費を勘案すると、自由に使える金額は東京で働いた場合よりも地方で働いた場合のほうが高いということは珍しくありません。

渋谷が好き、原宿でショッピングがしたい、新宿で飲み明かしたい…など、ことさら東京のスポットに興味がある場合は別ですが、ただ「なんとなく便利だから」という理由で東京に住み続けているのであれば、移住してみるのも案外悪くない可能性があります。特に、普通免許を持っているのであればなおさら、東京ではなく地方へ移住することをおすすめします。

国も行政も、東京一極集中を是正すべく様々な努力を行っています。そのひとつが移住支援です。特定の条件を満たせば支援金を受領できるため、移住を考える際はまず、移住支援政策を確認しましょう。

行政によって支援の内容は様々ですが、比較的支援が手厚いと言われているのが青森県です。「青森に何があるの?」と思われるかもしれませんが、住む地域を選べば青森県は非常に住み心地のいい県です。

青森県には40の市町村があり、県の人口の50%以上が青森市、八戸市、弘前市に住んでいます。ちなみに青森県の総人口は日本の総人口の約1%を占めます。そう考えると、青森県はそんなに田舎ではないと感じられませんか?

ちなみに青森県は、日本全国でも比較的早期から人口流出を食い止めるべく様々な工夫を行っていました。学校や病院など、生活に必要な施設を近距離に集め、行き来をしやすくするコンパクトシティ化にも早期から取り組んでおり、コンパクトシティのモデルケースとして挙げられることもあります。

これから移住を考えるなら、青森県八戸市がおすすめです。青森県の主要市でありにぎわっていることはもちろんのこと、八戸駅には東北新幹線が停車するため県外への行き来もスムーズに行えます。移住支援が充実している割に、移住希望者が少なく、比較的土地の値段が安いためマイホームを建てるのにもうってつけの土地と言えます。都心ではまず叶わない、庭付き車庫付き一戸建ても夢ではありません。

家を建てるためには土地が必要です。八戸市の不動産情報を確認するのであれば、地域密着型不動産業者のサイトをご覧ください。住宅用の土地も多く取り扱われているため、予算に応じた最適な土地を見つけることも可能です。もちろん、新築住宅や中古住宅の情報も取り扱っています。八戸市に少しでも興味を抱いたら、一度確認してはいかがでしょうか?